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天然染料で染色 日本製のチノパン
THE Chino

チノ・パンツ(英: Chino pants)とは「チノ・クロス」と呼ばれる綿やポリエステルの綾織の生地で出来たズボンの一種。
軍用パンツとして20世紀前半に世界中に広まりました。
今でもミリタリーウェア、ワークウェアとしての側面もある一方、ファッションとしても欠かせないアイテムになっています。
 
多種多様な場面で存在するチノパン。
どこか上品だけど、丈夫で、着れば着るほど体になじみアジが出る。
そんなチノパンを作りたいと考えました。
 
綿布問屋として創業し、120年以上の歴史を持つ興和株式会社に生地製造を依頼し、原料には超長綿であるペルーピマを採用しました。 超長綿ならではの光沢感からは原料の品質の良さが伺えますが、毛羽が立ちにくい性質の糸を用い、洗濯を繰り返してもその光沢感が実感できるように仕上げています。
 
染色はボタニカルダイを採用。
「Botanical dye(ボタニカルダイ)」とは、植物の花びら・葉・樹皮・根や果実、また鉱物からつくられた天然染料を使い、色落ちを最小限に抑えた染色方法のこと。一般に、天然染料の色素は定着力が弱く、洗いをかけるとすぐに色褪せてしまうことがありますが、「Botanical dye(ボタニカルダイ)」では、繊維と染料の間にたんぱく質からつくった糊を挟むことで、色素の堅牢性を高めています。
成分が安定している人工染料を僅かに配合することで、さらに色素の定着を補強するとともに、2種類の染料がもつ性質の異なる色素が混ざり合い、複雑で奥行きのある色味を生み出すのが特徴です。
 
THE CHINOに用いた天然染料の主成分は、東南アジアなどに生息するミロバラン(シクンシ科)と呼ばれる木の実です。 ミロバランの実は、非常に固い殻に覆われていることから「身を守る・危険に遭わない」という意味が込められ、古くからチノパンに使われてきた原料です。

天然染料で染色 日本製のチノパン THE Chino

価格: ¥18,000 (税込 ¥19,440)
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(商品詳細情報)

ブランド THE
品名 天然染料で染色 日本製のチノパン THE Chino
Color KAHKI
Size 28・30・32・34(inch)

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